2008年07月

2008年07月31日


いい絵ですね〜。
サストレってそんなに喜んでる!って表情じゃなく
穏やかに微笑んでいるといった感じです。これがいかに
大変だったかわかっているのはサストレ自身ですからね。


ところでスペインはこんなに湧いてるのに、日本はなんですか。
ボクシングはいいとして自転車競技に対してさみしすぎ。
ツール特集で5分でもしてくれりゃあいいのに。。。
そこはほんとにさみしいところ。


あとJsportさんの方でもヨーロッパのニュース番組とかは
流せない?かな。ツールの後日談とかすぐに聞きたいですよ。
あんなに盛り上がったツールが日本じゃ一気に冷める感じがして。
スペインは祭りでしょうね。いいなスペイン。


それとリッコがドーピングしたって自白したようですね。
やってたんだドーピング。すごく残念。なぜかピエポリさんも
解雇されてるじゃないですか。どうなるサウニエルデュバル。
同じ盛り上がってるスペインだけに2大ニュースになってるのか。


そういえば今年はマキュアン先生がほんとに活躍なかったな〜。
すごく残念。2位とかにはなっていたのにな。もう少し。
2002年にマイヨベールを獲得した時が一番よかったのかな。
あの時もっと写真撮っておけばよかった。。。
まだ引退しないで下さいよマキュアン先生。
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2008年07月30日

ニュースでやってましたが、競輪選手でもレーザーレーサー
を着用すると0.2秒速くなったとかいう話がありました。え?
と思いましたが、どうやら空気抵抗ではなく「締め付け」に
効果があるようです。


確かにレーパンをはけばやる気になってレーパンで走る方が
速くなったような気がしますが、レーザーレーサーはそれの
強化版かもしれませんね。


自転車選手も使用するときは下着として使用するようです。
レーザーレーサーの締め付けというものは相当きついようで
上半身も覆う物なら手伝ってもらっても20分はかかるそうです。



足の締め付けをきつくすると血液ががんばって流れようと
するからいいのか?本当のところはわかりませんが、空気抵抗
の線でいくと、前方投影面積がわずかに減るはずですから
確かに速くなるかも。



足の毛を剃るのも実は空気抵抗が減るからだよ、と冗談で
友達に話したりしてましたけど、自転車レーサーもレーザーレーサー
履くんだよ、というと冗談と思われそう。


しかしながら、今のところ肌に着用するもので空気抵抗を考えた物
がないのは確か。そのうちでこぼこのついたレーパンとかレーサー
ジャージが出てきてもおかしくないと思うんですが。


ゴルフボールのようなでこぼこのついたホイールはZIPPなどがあります
がこれからまだまだ空気抵抗を考えた物が出てくると思われます。


UCI規定もなくなってくるかもしれないので、これからの自転車パーツ
の発展が楽しみです。
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2008年07月29日



2008年のツールドフランスはカルロス・サストレが総合優勝で
幕を閉じました。AFP通信の写真の1枚にこんなのがありました。
サストレとエヴァンスが何か言葉を交わしているのですけど、
エヴァンスにしてはタイムトライアルでしてやられたといった感じ。


サストレ「エヴァンスお疲れさん、また来年もがんばろうよ」
エヴァンス「いやあ、おまえさんがあんなにタイムトライアル
速いとは思ってなかったよ。隠さないでくれよ〜。で、来年
サクソバンクに入れてくんね???」


とか冗談言い合ってるのでしょうか。
エヴァンスの顔はやや不服そう。
また2位だよって顔です。


昨日、Jsportsでツールドフランスの後半のハイライト
見たんですが、やっぱりあのラルプデュエズが悔やまれて
ならない。エヴァンスなぜあのときフルパワーで行かなかった!
とすごく思います。


エヴァンスを応援していたのでそこは背中を押してあげたい
気分。そして梅丹本舗の梅エキスを渡してあげたいくらい。
でもエヴァンスは相当きつそうでした。


たぶんあれが限界だったか、無線でサストレは圏内だから
無理するな。といわれていたのか。。。
もしそんな無線が入っていたのならすごく悔やんだだろう。


エヴァンスにしたらタイムトライアルが調子が悪かったのか
ラルプデュエズの調子が悪かったか本気を出さなかったのか
その辺の真実を知りたいですね。


でもサストレ、実際に強かったです。
これで、
2006年オスカー・ペレイロ
2007年アルベルト・コンタドール
2008年カルロス・サストレ
と3人もスペイン人が続いています。
過去にはミゲール・インドゥラインという5連覇の
偉業を達成したスペイン人も。

スペイン人はほんとにツールドフランスや
自転車競技に強いですね。そしてメンタル面でも
なにか1枚上手というか、大人な発言をしている感じ
がします。

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2008年07月28日

第95回ツールドフランス最終ステージ
エタンプ〜パリ・シャンゼリゼ 143km 結果速報


今日は最終日途中までパレードと最後はスプリントの日です。
これだけ長い間戦ってきておつかれさまといった感じの日です。
途中までは、勝負はせずみんなでわいわいおしゃべりです。


審判者も、サストレにシャンパンを渡して乾杯したりと
気の抜けた雰囲気です。CSCの監督もすごくおどけた雰囲気で
リース元監督もすごくうれしそう。


ちなみにリースが渡していたシャンパンはモエ・シャンドン
という高級シャンパンで「お酒」だそうです。日本では自転車
でお酒飲んだら捕まりますので飲んではいけませんよ。


オーバーカミングという映画を見ましたが、ほんとにチームを
まとめるのは大変そうだなと思いました。すごくきりきりした
雰囲気がチームにあったり、チーム員どうしのいろいろな思い
が交じり合うところをうまく団結しなければならない。


今年はCSCがチームとしてすごくうまく機能してサストレが優勝
できたのだと思います。カンチャラーラ、フォイクトの引きは
すごかったし、フランク、アンディシュレク兄弟の登りも早かった。


本当はフランク・シュレクを優勝させたかったのかもしれないが
フランク・シュレクが優勝するためにはTTがまだまだ遅すぎる。
サストレもそんなに速いわけじゃなかったのにあれだけの力が
出せたから来年はサストレメインで出てくる可能性も十分ある。


CSCというスポンサーはなくなりサクソバンクだけになるそうだが
基本的にはあまり変わらないだろう。CSCはチームとしてほんとに
スター選手が多く、まとまっているので素晴らしいチームだと思い
ます。


そして対照的にエヴァンスのチーム。サイレンスロットーのチーム
力としてはエヴァンスは恵まれてないとしかいえない。というか機能
してないんじゃないかな?


個人的に思うことですが、マキュアンというスター選手がいる中で
総合を目指すエヴァンスもいるので、どうしても2つの物を取りに
行くと拮抗が生まれてどちらもとれなくなるといった状態になって
はないだろうか?


エヴァンスが仲間と楽しく話している様子があまり映らないところを
みるとエヴァンスもしかして仲間とうまくいってない??なんてこと
を思ったりするわけです。


CSCは全体的に仲がよさそうなんですが。テレビを見ていての感想です
けどね。来年はサイレンスロットーのチーム力を強化してまた他のチーム
といい戦いを見たいです。また接戦が予想されると思いますので来年も
楽しみです。


そしておそらく来年はアスタナも出てくると思いますので、コンタドール、
ライプハイマーも出てくるでしょう。エヴァンスにとっては今年のある意味
大事なチャンスを逃したので来年も2位じゃないのか?と思われているかも。


で、まあ今日の結果ですが、クイックステップのスティーグマンが優勝!!
自分はコロンビアのチオレックにかけたんですが、惜しくも2位。
クイックステップのチーム力と、最後のチオレックの場所取りが若干失敗
したから負けましたね。で、なぜかシューマッハも最後のスプリントをしてて
なんだか面白かったです。確かにタイムトライアル速いからスプリンター
に挑んでみたのか。


スティーグマンは去年はトム・ボーネンのアシストとして出ていたのにボーネン
にステージを優勝を譲らず優勝してしまうというハプニングが。それでよく覚え
ています。あの時のトム・ボーネンの「は??」とあきれた顔が忘れられません。


そしてポイント賞のフレイレは今回で2回しか完走したことがないという。
スプリンターにとっては最終ステージまで走るのは本当に大変なことなんだろうな
と思います。


山岳賞のゲロルシュタイナーのコール。今年はすごく活躍し目立ちました。
来年はスーパーのシャンピオンがスポンサーにつくとか栗村さんが言ってました
がそれならジャージの色が気になりますね。まさか水玉には?


新人賞はアンディ・シュレク。よくアシストした上に新人賞っていうのは
ほんとにすごいですね。これからも兄弟で盛り上げてくれること期待します。


敢闘賞はシルヴァン・シャバネルでしたね。やっぱりものすごい逃げて
ステージ優勝したインパクトが強かったか。フランス人の誇りですね。


総合優勝はカルロス・サストレ。なんか勝っちゃった〜はーという感じ。
サストレとは思ってなかったのもありますので、あのラルプデュエズが
すべてをかえてしまったような気がします。


そしてタイムトライアルでエヴァンスが結構余裕で逆転するんじゃないかと
思ってもいたので、サストレのタイムトライアルの意外な速さにびっくり。
なので、いろいろ最後に驚かされましたので楽しませていただきました。


エヴァンスかわいそうですが、また来年期待しています。ツールで優勝する
要素はあとはチーム力ではないかと思います。来年はもっと混戦しそうなの
で今から楽しみです。


さて、これでツールドフランス速報とか感想は終了しまして、また来年に
なりますがしばらく自転車関係のことや、登山のことなどつづっていきたい
と思います。ヤナギサイクルをたくさんの方にお読みいただきありがとう
ございます。これからもよろしくお願いいたします。


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2008年07月27日

ツールドフランス第20ステージ 結果速報
セリリ〜サンタマンモンロン 53kmタイムトライアルステージ

だー!!!!
サストレやりました。すごすぎ!!
そしてエヴァンス残念!!!!



やっぱりマイヨジョーヌマジックというのが
起こったような気がしてなりません。エヴァンス
はまあまあ予想通りのいいタイムをたたき出した
けどサストレは予想をはるかに上回る成績。


エヴァンスは去年も応援してたのでものすごく残念。
でもサストレも昔からがんばってるからそれがやっと
実ってそれはそれでうれしい。チームがサストレを
勝利に導いたという感じがします。


そして、3位だったコール。
タイムトライアルむちゃくちゃいい成績でびっくり。
過去赤玉ジャージの人でこんな速かった人いるかな?
という驚きとがんばりよう。


シューマッハがとんでもない速さでタイムトライアル
優勝と、ゲロルシュタイナーは目立ちまくり。これで
来年のスポンサーも安泰かな。


今日は最後の1時間ずっとどきどきしながら見てました。
アンディシュレクの新人賞もどうかと気になり、コールが
予想外の速さに驚き、それ以上にサストレが予想以上に速かった。


いろいろな思いが混じる中での戦い。
永井さんは、精神力の戦いだったのではというが
その通りっぽい。


データ上は明らかにエヴァンス有利。
しかし極限心理となるとそうはいかない。
マイヨジョーヌを守らねばならない、チームのため
自分のため、スポンサーのため、家族のため。


エヴァンスはどうしてもマイヨジョーヌを奪い
返したい。いろいろな思いがこもったマイヨジョーヌ。


果たしてタイムトライアル中、何を考えていたのだろうか。
ヘルメットの中で響く無線の声と、ディスクホイール独特
のゴーっという音に混じった観客の声。


極限状態の精神状態は到底一般人には想像できません。
彼らのみ知るゾーンではないかと思います。


いや〜。今日の戦いすごかった。
こんなの一年に一回でも楽しめるのがうれしいです。
自転車レース面白いです。


あしたはほぼパレード走行になります。
いろんなドラマを思い出し余韻にひたりながら見ることにします。


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2008年07月26日

ツールドフランス第19ステージ 
ロアンヌ〜モンリュソン 結果速報

いや〜、今日はシャバネルやってくれました。
いつも逃げで捕まるから今日も捕まるわな。
とのんびりと見ていたら、お、お、お、あれ?
これじゃ捕まらないじゃんて感じになってきて
残り10kmくらいで2分半とかだから、あれー
逃げ切り〜!!!ってことでフランセージュデジュー
のロワとの一騎打ち。

ロワとシャバネル、同じフランス人。
どんな言葉をかけあってたのか、、、。
シャバネル先輩!僕は先輩やからって手抜いたり
しませんよ!とか言ってたのかな。
シャバネルも、オレがよーさんひっぱったから
おまえ、正々堂々と勝負せえよ。とか言ってた
のかな。その辺はどうなのかわかりません。

最後の最後、残り200mあたりでスプリント。
シャバネルが数メートル手前で勝利を確信し
ガッツポーズ!!!いつもあの瞬間、あ、あ、
危ない!!!とひやひやします。

あれでこけた試合とかあるみたいですから。
Youtubeでそういうシーンとか実際にありました
からね。一応気をつけて欲しいです。

とにかくシャバネルやってくれました。
おめでとう!!!て感じでした。よほどうれしかった
らしく感極まってました。私たちの想像できないほど
ツールという舞台は大きいのでしょう。


そしていよいよ明日はタイムトライアル、
以下予想してみました。
↓↓↓

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2008年07月25日

ツールドフランス第18ステージ 
ブールドワザン〜サンティエンヌ 196.5km レース結果。

きのうのレースはコロンビアのマークス・ブルグハート
1対1のスプリントで勝利してクイックステップのカルロス・バレードに
勝利!!昨日は総合上位陣が動かなかったですが、面白いレースでした。

司会には白戸さん、今中さんに片山右京さんだったので、これまた
いつもと違う話が聞けて面白かったです。右京さん毎日100km走る
ことを目標にしてるってすごいですね。仕事しながらですから。



レース展開としてはブルグハート、バレードが2人で逃げ
後方集団と10分くらいの差で逃げ続け、ゴール10kmくらいから
逃げは確実に決まったのであとはどっちが優勝するかで駆け引き。

どちらかがスリップストリームを抜け出し一人逃げ出来たら
勝ちだから、スプリントに自信のないバレードが頻繁にアタックを
しかける。

一度ブルグハートが前のファスナーを閉めようとしたその瞬間
に逃げだしたりしたからブルグハートもあせって追いかけたり
しててバレードの動きが相当笑えてきました。

あっちは真剣勝負だけど、小学生がじゃんけんしてるような
感じで楽しめました。結果ブルグハートがスプリントを制して
勝利。バレードにしたらめちゃくちゃいいチャンスを逃したから
それはもう悔しがっていました。

そして後ろから追いかけてきた3人もスプリント勝負。
これはマイヨジョーヌを1日だけ着たフェイーリュが制する。
いいアピールになったのでは。

さらに後方メイン集団から飛び出した、リィクィガスのクルイジガー
これは新人賞争い2位の選手だから、アンディ・シュレクも放っては
おけないので追いかけてタイム差は0だった。

これで新人賞争いはアンディとクルイジガーの2人の勝負になります。
でも前回のタイムトライアルはアンディのほうが20秒くらい勝ってる
ので、1分58秒差あるからこれはほぼアンディ・シュレクが確定だと
思います。兄のフランクはマイヨジョーヌ厳しめですね。

これで兄が取ったら兄弟そろって表彰台でしたけど。。。
でもフランク・シュレクは3位までに入れそうではありますね。


さて、今日の日本時間夜からのレース。これは平地なので、
総合上位陣はいかに体力をムダに使わず安全にこなすか?
のステージだと思います。
頭の中はほとんどタイムトライアルのことで一杯だと思います。

スプリント賞にしてもフレイレが2位のフスホフトに49ポイント
差をつけているから落車か何かない限りはほぼ確定でしょう。

山岳賞はコールがこれまたダントツ45ポイント差でサストレに
勝っています。あとはどうあがいてもポイントをとる場所が
45ポイントもないからコールに決まりです。

それにしても今回コールは全体的に強かった。
一応タイムトライアルも楽しみですね。
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2008年07月24日

ツールドフランス第17ステージ 結果速報

いよいよクライマックス、ラルプデュエズゴールです。
その前に2つの超級を超える、ぞっとするコース。

この決戦さえ乗り越えればエヴァンスの勝ちが濃厚になります。
CSC勢はエヴァンスをなんとしても引き離さなければならない。

ここで第4ステージのタイムトライアルからバーチャルで
計算した第20ステージのタイムトライアルのタイム差予想。
ツールドフランス

今日のレースはカルロス・サストレが最後に
アタックをかけそのまま成功させ優勝!!!

ほんとはフランク・シュレクを行かせた
かったのだろうが、シュレクは力を出せず。

結果サストレがマイヨジョーヌを獲得。
サストレは初めてマイヨジョーヌを獲得!!
ゴールでは相当うれしそうなガッツポーズ
だった。


しかし、しかしである。
上の表から算出すると、エヴァンスに約2分半の差をつけて
おかないとサストレは勝てなくなる。あくまで机上の簡単な
計算ではあるがエヴァンス総合優勝が濃厚。

フランクシュレクはおそらく無理。メンショフも現時点で
エヴァンスより1分は遅れているので相当厳しい。

これで明日タイム差がつかなければ、最後の
タイムトライアルがもうはらはらどきどきの
展開だろう。

おそらく最後にサストレが出走し、最後の数キロあたりで
エヴァンスかサストレの優勝が決まるか、サストレが勝って
素晴らしいゴールとなるか、、、、。


で、今日のレースの内容は、

前半4人が逃げで
フランセージュデジュー ディグレゴリオ
ゲロルシュタイナー シューマッハ
ミルラム ヴェリトス
エウスカルテル ペレス
が逃げたがどんどんばらけて行き
2つ目の峠でシューマッハとヴェリトスだけ
になり、ついにシューマッハも遅れる。

そして2つ目の超級山岳
クロワドフェールはミルラムのヴェリトスが
通過、ボーナスクイズはスロバキアでした。

そしていよいよラルプデュエズ。2人ヴェリトスと
ピノーが逃げていましたが吸収され、カンチェラーラ、
フォイクトの鬼引きが始まる。

何度かアタックの末サストレが飛び出し
そのままゴールまでパワフルな走りで
マイヨジョーヌ獲得!!!!

サストレがやっと報われた形になります。
エヴァンスに1分34秒差つけました。

この1分34秒が第20ステージで
エヴァンスは逆転できるか。。。。

簡単な予想では2分半なのでエヴァンスは
おそらく逆転は可能だと思っているはず。
20ステージのタイムトライアル終盤は
目が離せない。

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2008年07月23日

ツールドフランス第16ステージ 結果
イタリアのクネオ〜ジョシエール 157km 上級山岳コース

後半上級山岳ステージ2日目。
これは大きな動きがあるか!!!
と目をこらして見ました。

誰かが飛び出して大逃げとかはなく、
上位陣から誰が脱落していくか、、、
のようなレースでした。

おそらく下りがゴールのステージ
だっただけに、山岳アタックが決まりにくい
からかあまり積極的にメイン集団から
の逃げがありませんでした。

2つ目峠。
ボネット峠、2802m、乗鞍か!
って程の高さの峠。
松本〜乗鞍越えて岐阜ゴールの
ような過酷な山岳コースです。

ここでシューマッハが1人で大きな
逃げを行っていましたが、集団に
吸収される。

メイン(マイヨジョーヌ集団)から
2分半ほど前の先頭集団に吸収され
下りへ入る。

思いっきり長い下りの末
そのまま前方集団は下り勝負となり
Ag2rのデッセルが優勝!!

変なカーブの後のゴールで
ガッツポーズなしで寂しげです。

で、ボーナスクイズ、2つ目の峠をどのチームが
1位で通過するかですが、バルロワールドのジョンリー
オーガスティンでした。

当たった人が少なかったようで。
しかしそのオーガスティン、せっかく1位で
通過したのに下りで崖から転落。
這い上がって来れたものの、自転車が
下の方に落ちて途方にくれていました。
めちゃかわいそうでした。

メインクイズの方はマイヨジョーヌは誰か?
ですが、CSCのフランク・シュレクのままでした。


今日は上位陣で言うとメンショフ、バンデベルデ
が少し遅れサストレが4位まで浮上。
あとエフェムキンも少し順位を落とす。

そして新人賞はフランク・シュレクの弟
アンディ・シュレク。兄弟でマイヨジョーヌと
新人賞ジャージ着てるってすごいです。

このままのタイム差でタイムトライアルまで
行くとやっぱりエヴァンスが有利。
フランクシュレク、コール、サストレ、メンショフ
は山岳ステージで2分以上の差をつけておかないと
エヴァンスには勝てないだろう。

前回のタイムトライアルの結果を見ると
このままではメンショフとエヴァンスがどうなるか、
くらいだ。

そろそろCSC陣はエヴァンスを振り落とさないとまずい
だろう。それにしてもエヴァンスはアシストがほとんど
いないと言ってもいい中すごい精神力でレースを
展開していると思う。

パンクしたりしてもCSCのように近くに仲間いませんし、
フランク・シュレクよりは環境的に圧倒的に不利ですから。
それを言えばメンショフも同じかもしれませんが。

今日の夜はラルプデュエズ
行った事があるだけにあんなきつい坂が最後で
選手たちも気分が重いかもしれない。

でも乗り切ればあとは中級山岳ステージなど
だから、仕掛けるなら今日だろう。

さあ誰が一番早くラルプデュエズを駆け上がる
のかが楽しみでなりません。

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2008年07月21日

ツールドフランス2008第15ステージ 結果

アンブラン〜プラートネボソとイタリアの
国境を越えてイタリアゴールのレースです。

今日は総合に動きがあると思いましたが、
最後にエヴァンスが少し遅れてしまい、フランクシュレク
にマイヨジョーヌを奪われてしまいました。

弟のアンディ・シュレクの引きが効いたのか
兄は弟に助けてもらったかたちです。

レース序盤はけっこうな雨。いきなり
しんどい気分です。途中も降ったりで寒かった
であろうと思います。

途中超級の2744mのアニュエル峠を
超えていきますので、寒さ対策が重要な
ステージです。

標高は100mあがるごとに約0.6度下がります
ので、2700m上に上がると計算上は16.2度下がる
ことになりますので下で25度あっても山の上は
10度以下になるので結構寒いです。

しかも雨で体が濡れていると下りで
急激に体力を奪われてしまうので、体を
冷やさないことが大事になってきます。

それでみなさんウインドブレイカーを
着るのに必死でした。何かの間違いで着れな
かったら致命的になりますので。

序盤、
エウスカルテルのE.マルチネスエステバン
クレディ・アグリゴルのS.ジェラン
AG2RのJ.L.アリエッタ
ガーミンのペイト
の4人で飛び出し、最大16分くらいの
逃げで、そのまま逃げが成功し、

解説者には勝つとは思われて
なかったS.ジェランが優勝!!

初めての区間優勝で大喜びでした。
そして勝つと思っていたマルチネスが
敢闘賞をもらったけど、負けたのに
もらっても、、、、という渋い顔。

その後

コール
メンショフ
サストレ
バルベルデ

の4人の熾烈なバトル。
ここではコールが制してコール5位。
サストレ、バルベルデ、メンショフ、
F.シュレク、バンデベルデと続く。

これで山岳賞はコール、
マイヨジョーヌはフランク・シュレクに。
そして2位がコール、エヴァンスは3位に。

これで、総合上位6位までが1分以内の差に
簡単にですけど
1、F.シュレク  0秒
2、コール    7
3、エヴァンス  8 
4、メンショフ  36
5、バンデベルデ 39
6、サストレ   49
というわずかな差。
これであと山岳ステージ×3
タイムトライアル×1
あるのでまだまだわからないが、
わずかなだけに日々マイヨジョーヌは変わる
かもしれない。

明日休みの後、残り6日間。
一番盛り上がるところなので
すごく楽しみです。

そして今日落車で鎖骨を骨折したかも
しれないとのことでオスカル・ペレイロが
リタイアした。

トップから6分差で15位だったがペレイロに
したらさぞ悔しかったろう。

ツールには何が起こるかわからない。
それがハラハラする要因でもあります。

明日は休みなので、ある意味
ちょっとゆっくりできます。


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管理人やなぎです。ロードレーサーやMTBに乗って20年。自転車、山登りが大好きです。犬猫動物も好きなのでたまにその話題になります(∩´∀`)∩

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