ジロ・デ・イタリアレビュー

2011年05月30日

ジロ・デ・イタリア2011も終わりました。
山岳の最初あたりから今年はコンタドールで決まりだなと思っていたら
その通り終わってしまいました。


接戦ということも全くなく、2位スカルポーニ以下あきらめモードで。
例年に比べたらせっかくコースが難易度が高かったのに圧倒的に
強いコンタドールのおかげで盛り上がりにかけたかも。


いやコンタドールが強すぎというか、ライバルがいない感じ。
アンディ・シュレクがツアーオブカリフォルニアに出ないでジロ・デ・イタリアに
出てたらまた様相は違ったろうに。


とはいえ、別府フミ選手も完走し、ファンを楽しませてくれたすばらしい
ジロ・デ・イタリアであったことには間違いないです。


ところでコンタドールは日本の地震への寄付として特注サドルを
オークションにかけるそうです。ありがたや。


コンタドール、ピンクサドルの画像


総合順位、コンタドールダントツ。

1位 アルベルト・コンタドール83h34'25"
2位 ミケーレ・スカルポーニ+5'18"
3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ+6'14"
4位 ジョン・ガドレ+7'49"
5位 ホアキン・ロドリゲス+9'27"
6位 ホセ・ルハノ+10'23"
7位 ロマン・クロイツィゲル+10'38"
8位 デニス・メンショフ+10'51"
9位 ステフェン・クルイスウィック+12'56"
10位 ミケル・ニエベ+12'57"

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2011年05月25日

2011年5月24日
サビエル・トンド(モビスターの選手)が自宅ガレージで扉と車に挟まれるという
事故で亡くなりました。なんということでしょうか。この5月、ジロ・デ・イタリアで
1名ウェイラントが亡くなったばかり。

サビエル・トンドは練習に出かける時に事故で亡くなったらしい。
自転車の事故ではなく車の事故になるのでしょうか。バルベルデと今年は
ツール・ド・フランスに出る予定たっだのでその練習に出るところだった
ということで、スペインは悲しみにくれていることでしょう。

今日のジロ・デ・イタリアはヒルクライムのタイムトライアル。
コンタドールが圧勝し、優勝しましたがトンドに祈りを捧げてました。
なんだか悲しい1年です。
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2011年05月10日

正直ショックでした。
きのう、楽しくジロ・デ・イタリア第3ステージを見ていて、
最後はアップダウンがあり今日はスプリンターが活躍できそうに
なく誰が勝つのか?と楽しみにしていたところある選手が
落車と情報が入り、映像が入ったのですが、


「うっ」と思いました。


ちょっと普通じゃない感じで、普通なら「イテテテテ」という感じで
立ち上がるか、手か足がなんらかの形で痛そうに動いてるものなんですが、
周りの救急スタッフも大あわて。


選手も顔が血まみれでピクリともうごかない、なんだか首がなよっと
なっているというか、普通じゃない。


ぞっとしながらもレースは終わりましたが、
後ほどネットニュースでウェイラントの死亡が確認されました。
かなりショックでした。


自分もロードバイクを乗る者として、あってはならない事故です。
状況を別府史之選手が目撃していて、ウィラントが後ろの集団
を待つかどうかで後ろを振り返った瞬間、左ペダルかが縁石に
ひっかかり、転倒してしまい顔を激突させてしまったらしいです。


ヘルメットをしていても油断すると本当に危ない。
おそらく集団の後方でのスピードなので時速60km〜80kmくらいでの
事故だと思います。


今年は地震もあり、ショックな出来事が多いですが、
以下別府史之選手がツイートするように、前向きに生きていかねば。


「Giro d'Italia stage 3 今日のステージは終盤にチームリーダーの
ティアゴが下りで落車して、メイン集団に復帰するのに先頭を引いて
メイン集団に復帰させた、ラスト3kmの坂で遅れてゴールした。
今日は正直ショックな出来事があったけど明日からも集中して走りたい」



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2009年06月04日




ジロ・デ・イタリア2009


やっぱりこの写真が印象的だったので
お借りしました。


メンショフの最後の落車の後の優勝。


30秒ほどの差で最後の数日過ごしたメンショフ。


どれだけ精神的に追い詰められていたのか、、、


それはポーカーフェイスのメンショフなのでわからなかったが、


優勝の決まった後のメンショフの雄たけびを見ればそれが


いかに苦しいものだったかが創造できる。


そしてそのメンショフにおもいっきりストレートに
勝負したディルーカ。


ほとんどこの2人での精神的な争いのように
見れてほんとに面白かった。


どっちが、我慢から降りてしまうか。


そんなゲームのようだった。


我慢から降りたらすぐに後から来る
ペリゾッティ、バッソ、サストレが迫っている。


少しも油断できないし、
もっといいタイムを出さないといけない。


200人近く出るレースで優勝は
ただ一人。しかも歴史の1ページに名が残る
レース。


メンショフはこれでブエルタ2回。
ジロ・デ・イタリア1回優勝。
あとツール・ド・フランスを制すれば
3大ツール・ド・フランス制覇ですね。


それだけがすごいわけじゃないけど、
それでもやっぱりそれはすごいことです。


コンタドールは若くしてやってしまったけど、
他に出る選手のコンディション、チームに恵まれて
いるかなど、「運」的な要素もいると思う。


実力、運、タイミングすべてそろって優勝。


それがこの大きなレースだと思う。



ロードレースって奥が深いです。
なぜか隣のチーム同士助け合ったり、
かと思ったら出し抜いたり。


その駆け引きがほんとに難しくもあり
それだからこそ理解できれば面白い。予測するのも
面白い。



ますますハマッてしまったようです。

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2009年06月02日

実はライブでジロ・デ・イタリアを見るのは
初めてでした。途中までコースとか選手とかイタリアレースを
見るのが初なのでわからなかったのですが、解説を
交えてだんだんはまってきました。


20,21ステージラストというところだけ、事情により
ライブで見れなかったのですが、今日帰ってきて録画
で見ました。



20ステージは上位陣は集団でゴール。
特に変化なし。ディルーカ行くかとほんとに思ってたのですが
いけなかったよう。さすがに最後のほうでのステージなので
疲れていたのか。



そしてラストステージ。



14kmのタイムトライアル。



雨が降ったりやんだり、超不安なコース。
コンディションがころっと変わるので乾いてる
路面を走れた選手は確実に有利。



ディルーカとメンショフだと今20秒の差でメンショフが
勝っている。それとメンショフの方がタイムトライアルは得意。
なので「何もなければ」メンショフの優勝が可能性が高い。



それで見ていた最後の場面。



なんとメンショフ、最後の2kmあたりで落車!!!



「ぎょえー」っと心の中の声で
叫びました!!!!


きっと生で見ていた人は
みんな心臓がキューっとなったと思います。



あせったのは自分ではなく
メンショフの状況にあれば相当あせる。。。
そのあせりが伝わってきました。



スローモーションでメンショフの顔が
「バイクが離れていくー!戻ってこーい!」
のような表情をしていて、走って自転車を
取りに行ってた模様からもそのあせりがわかる。



それでもチームの人の冷静な対応ですぐに復帰。
自分なりに数えてみたが約20秒ほど失っていたみたい。



メンショフは無線で31秒余裕があると伝えられていたから
バイクを渡されるころには落ち着いていたという。



それでもメンショフが走り終えた後の雄たけびは
すごかった。
背筋がぞくっとするほど喜びを表して
いて、闘志をむき出しにすることのないメンショフが
爆発していてとてもかっこよかった。



ほんとに最後の最後までわからないのが
ロードレース。ほんとどっきどきですけど
見ているほうがこれなんですから走ってる方は
その全部のどきどきに耐え続けて走ってきたから
レースが終わったら開放されてすがすがしい気分
になるのではないだろうか。



表彰式を見ているとそう感じる。
3人ともすがすがしい顔をしています。



ディルーカもタイムトライアル中に見せた
後ろからオーラの見える闘志に満ちた様子も
もうありません。


すごいな〜ロードレースは。やっぱ生で見んとあかんな〜と思いました。






と言いつつ、
去年のジロはこちらから



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2009年05月30日

ジロ・デ・イタリア第19ステージですが、
最後は登り。


結果はカルロス・サストレが快走で
優勝!



サストレってほんとステージによりけり
の走りしますね。調子いい悪いの波が大きい。


メンショフはディルーカの後ろをぴったりと
マーク。


あんなにずっとぴったりマークされたらほんと
疲れると思うんだけど、それでもディルーカの
気迫がすごいので今日は同時ゴールだけども
ボーナスタイムで差をつけたディルーカはすごい。


そしてディルーカとメンショフの差は18秒に。
そして明日は小さいとはいえ登りゴール。。。
そしてあさってはタイムトライアル。


まだわからない。
明日こそ楽しみ。


なんだけど。


残念ながら後輩の結婚式に行くので
生放送で見れないのだ。・゚・(ノД`)


自転車好きの後輩なので
ジロ・デ・イタリアの最終日1日前
ということを考慮して別の日に結婚せんかい(゚Д゚)ゴルァ!!


とは言えばわかってもらえるだろうが
お祝いごとなのでそれはかまいません。


ネットで結果見るか、
家まで帰ってきてHDDで見るか。


迷う。


サッカーの試合みたいに
帰りの電車で「今日ディルーカ勝ったよね。」
なんて情報が聞こえてこないのが自転車レースの
悲しくもいいところ。


ワンセグにB-CAS差して
CS見れたらいいんだけどな〜。
おいおい。゜(´Д`)゜。


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2009年05月29日



きのうはディルーカ3位でメンショフに
少し差をつけた。


昨日はディルーカの地元だったのか
ものすごい応援でした。ディルーカの登りの
後を大勢の人が走って追いかけるというすさまじい
ファンの勢い。


ディルーカの顔ってほんとに闘志がみなぎってます。
どんなスポーツをやっても強そうな感じがします。
日本で言えば仁王の顔。


ということでAFPの記事を引用させていただきました。


メンショフは対照的に無表情でやさ男のような
雰囲気であまり冗談も言わなさそうな感じ(ほんとはどうか
知らないけど。)でも内面は異常に強いと思う。


そして今日のレースは平地なので総合上位集団は
逃げを許し、スカルポーニが優勝した。


上位陣にしては休戦日とでもいおうか。
明日に備えてのつなぎの日でした。


明日は山岳。ディルーカは26秒差を
埋めることができるのか。


それとも誰かがあがってくるのか。
個人的には同い年のバッソとペリツォッティに
がんばってもらいたい。





そういやこんなDVDがありました。
見てないけど、バッソが一番イメージもよくて
強かったころですね。


ドーピングで2年間出れなかった
のはキャリアとしてはほんとに痛い。
がんばれ31歳組。
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2009年05月28日

ジロ・デ・イタリア17ステージ残り5日です。
第16ステージ終了時の総合成績ですが


1位 デニス・メンショフ(ラボバンク)          70h06'30"
2位 ダニーロ・ディルーカ(LPRブレーク)         +39"
3位 カルロス・サストレ(サーヴェロ・テストチーム)   +2'19"
4位 フランコ・ペッリツォッティ(リクイガス)      +3'08"
5位 イヴァン・バッソ(リクイガス)           +3'19"
6位 リーヴァイ・ライプハイマー(アスタナ)       +3'21"
7位 マイケル・ロジャース(チームコロンビア)      +5'54"
8位 ステファノ・ガルゼッリ (アクアエサポーネ)    +8'24"


という結果で
依然メンショフとディルーカは僅差でものすごい
火花散らしてる感あり。



しかも今日もまた山岳。
80kmくらいの山岳なのでディルーカとしてはなんとしても
メンショフに差をつけてマリアローザを奪い返したいところ。



メンショフはメンショフでなんとしてもディルーカをつかまえて
おきたい状況。


現在山岳を見ていますが、ディルーカにぴったりとメンショフが
くっついています。


またディルーカがあたっくしてもそれにメンショフがついていき
つぶす感じ。


さあディルーカ勝てるか。



サストレが若干遅れてるが、もしかして
力隠してるとか。。。???


ところでライプハイマー調子悪めですかね。
ランス・アームストロングの方ががんばれてるようですが。


そんな力の落ちたように見えるランス・アームストロング
ですが、全盛期のころのトレーニングを解説したDVDが最近出ました
ちょっと気になります。




サイエンス・オブ・ランス・アームストロング


ランス・アームストロングのトレーニングはほんとに
科学的に分析しつくされていて、ツール・ド・フランスの
全コースで使うカロリーを計算して、その日の動き食べ物
など管理しつくされていたとか。


世界最高のトレーニングだと思いますので自分には関係なくても
見ごたえはあるかもしれません。



さてレースですが、
ペリツォッティが単独で優勝!



ペリツォッティとバッソのダブルエース
ですが、今回ののジロ・デ・イタリアはペリッツォッティ
がエースですね。


その後ディルーカがものすごい引っ張ってきたにも
関わらずものすごい渾身のスプリントで3位。



なんとメンショフに少し時間差つけました。
メンショフ意外と余裕なかったみたいで。
イタリア人の気迫にやられたか。



次はあさっての山岳。
最終日のタイムトライアルですべてが決まります。


たぶん。
メンショフが調子崩さなければ優勝だろうけど。。。
ディルーカの強さも恐ろしい。



どちらかが総合優勝だろうな。
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2009年05月26日

ジロ・デ・イタリア第16ステージは山岳ゴール。


順位が揺れる模様。


本日の最大がっかり賞は
なんといってもポポビッチ。


栗村さんいわく金なしアタックをかけ
がんばって逃げ続けたのにラスト3kmでサストレに
つかまり、首を振りものすごくがっかりしていた様子。


アスタナ金ね〜からな。ほんとに。
よく無給であそこまでがんばってますよ。


そしてサストレは上位陣を20秒ほどあけて
ゴール!サストレがこれで少し浮上してきました。


ディルーカとメンショフはほとんど同じく登って
いったのですが最後のメンショフのアタックでボーナスタイム
入れてディルーカに5秒ほどさらに差をつけました。



7時間あんな過酷なコース走ってきて
よくアタックするよな。。。。



とあきれ果てるほどの体力です。



今はメンショフの方が正直強い。
この後メンショフの調子がどうなるか
わからないけど、総合優勝の可能性が
最も高いと思われる。


あとダークホースのサストレ。
これから調子あげて、あと2回ある山岳で
爆発するんじゃないか?
という疑いも。


ライプハイマーは残念ながら本日
脱落。総合優勝はおそらく今日で
無理になったと思われます。


あさっては登りだけの
コース。



さあ、誰が勝つか。


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2009年05月25日

ジロ・デ・イタリア、今日の15ステージは山あり谷ありの
コース。逃げて時間差をつけるなら持って来いの
コース。



ラスト30kmほどで途中バッソが抜け出して
いい感じで逃げたりしてたんですが、最後は
1人で逃げていたベルタニョッリが優勝。



総合順位はほとんど変わらず。
今日のコースはほんとにアタックが多いし
はらはらどきどきの面白いステージでした。



あと栗村さんの解説がわかりやすいので
それもよかったです。TOJ(ツアーオブジャパン)も
今日終わったので解説者として復活です。



ほとんど雑用をしていたという話とか
栗村さんはほんと冴えないイメージを自虐的に
言う人でおもしろいです。
栗村用語もたくさん集められそうです。



そういやディルーカのアタックにメンショフが
超無表情でくらいつくシーンが印象的でした。



今日は差がつかなかったけど
明日また山岳ステージなんでさあどうなるだろうか。
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