フレーム

2013年03月13日

自転車 フレームの塗装を剥離しています。

自転車フレーム塗装 (1)


まずは剥離剤を使います。
かなり強力なので、ゴム手袋、グ防護ラス、マスクはかならず装着して
行いましょう。

グラスはサングラスでも花粉用でも
防護グラスでも検索で出てきます。例えばこんなの。


刷毛でべっとり剥離剤を塗ると
20分ほどしたら塗装が浮き上がります。

自転車フレーム塗装 (3)



1回では完全に取れないので
真鍮ブラシでこすりながら落としていきます。


2回ほどやるとこんな感じに。
自転車フレーム塗装 (2)


残りはブラシやヤスリで落としていきます。
もうちょいです。


剥離剤はカンペのものを使いました。
写真のものとほぼ同じだと思います。
パッケージが新しくなったようです。

近所のホームセンターで購入しました。



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2011年04月28日

2011年4月28日
ロードバイクフレーム塗装をしてから数年。
友人宅を訪ねると大事に乗ってくれておりました。
少し使用感があり、タイヤも変わってましたが
基本はしっかりと頑丈にできておりますので
まだまだ乗れそうです。


塗り替えた時の様子。
ロードバイクフレーム塗装完成図


現在のロードバイクのフレームの様子。

ロードバイクフレーム塗装後


やや傷があります。
しかしこれでも通常塗装より、この2剤タイプの
ウレタンクリヤーのおかげで頑丈な塗装になったと思います。



2枚目。

ロードバイクフレーム塗装後 (1)


3枚目。
こちらはアウターリングのギアをグラインダで削ってチェーンガードに
したもの。改めて見て、うまいことやったな〜と自画自賛。

ロードバイクフレーム塗装後 (2)


ロードバイクのフレーム塗装は個人でもできるので
一度挑戦してみては?

楽しかったですよ(^^)
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2008年08月22日

フレームの塗装が完成して組み付けです。
スレッドタイプのステムの中が錆びててはずすのが大変だったり
BBをはずすのに専用工具がなかったり、いろいろ苦労しつつ
できあがりました。

塗装自転車完成

よくあの自転車がちゃんとしたものになったな、と自分でも
びっくり。黒と何にあわせようかと思いましたがなんとなく赤。
持ち主との相性も考えました。


アウターは削ったので丸くなってます。これですそバンドを
しなくても乗れますので街乗り用にはちょうどいいです。


ちなみにアウターはこういった
グラインダーという工具で削りました。
※危険な工具ですから、手袋、グラスを
かけて使用して下さい。




塗装自転車完成角度別

角度別。パーツも磨いたのでぴっかぴか。

シュパーブプロ

サンツアーのシュパーブプロ。分かる人にはわかるメーカーであり
パーツです。まあ、今でもSRサンツアーという会社もありますが、
当時とは違いますので。なんかロゴが好きなんですよね。

古い自転車を復活させるというかきれいにして乗るというのが
すごく好きです。レストアというんでしょうか。またこんな機会が
あれば挑戦してみたいと思います。


>>>自転車フレーム塗装の記事すべて


参考書


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2008年08月20日

さて、フレーム下塗りまで終わりましたので最後に本塗りということで、
ここからは好きなカラーをまず塗ります。

このフレームが以前黒だったこともあり、また傷も目立ちにくい
ので黒にしました。カラースプレーはホームセンターなどで売っている
車用のを使います。最後の仕上げのソフト99社のウレタンクリアーと同じ
ソフト99社の車ボディー用のスプレーを購入。(900円〜1000円くらいです)


焼付塗装に匹敵する性能!ソフト99 ボデーペン 300ml トヨタ #209 ブラックマイカ T-189

それをまずまんべんなく吹きつけ、2回塗りしたくらいで終了。
あまり塗りすぎるとたれてしまって後が残るのでまんべんなく
うすく広く塗りましょう。そして2時間ほど乾かす。


そして最終仕上げ。
ソフト99社が出しているウレタンクリアーです。




ホームセンターコーナンで2300円ほどで売られています。
正直高いですが、このウレタンクリアーのおかげで光沢と
耐久性がいっきにあがります。普通のクリアーはやめておいた
方がよいです。(経験談)


ただしこのウレタンクリアー、欠点がありまして、2液混合タイプ
のため一気に使い切らなければなりません。しかも容量が車用なのか
自転車のフレーム2本はいけるほどの容量が入っているので、フレーム
1本にはもったいないな〜と思いつつも、この性能はやはりすばらしいので
思い切って1本使いましょう。


ウレタンクリアーを塗った後のフレームです。
光沢がほどよく、耐久性もあります。ちょっと塗りが素人っぽいですが。
フレーム・ウレタンクリアー後

拡大。
フレーム・ウレタンクリアー後1

ちょっとウレタンクリアー塗りすぎたかも。
だって、もったいないんだもん。
フレーム・ウレタンクリアー後2

これでフレーム塗装は完成したのであとは組んで終了です。


自転車フレーム塗装にかかる費用(おおよそです)
剥離(はくり)剤 700円
ハケ       100円
鉄、真鍮ブラシ  100円
金属用紙やすり  200円
下塗りスプレー  800円
カラースプレー  900円
ウレタンクリアー 2300円
あとなければゴム手袋、サングラスなども必要。
自転車の工具は含んでいません。
合計約5100円

やっぱりウレタンクリアーの料金が結構しますが、しないわけにもいかないので。

ちなみに、昔乗っていたMTBフレーム+リジットフォークを業者に出して
塗装してもらったこともありますが、当時16800円+こちらから送る送料
やってもらえました。もちろんプロがやりますので仕上げはかなりきれいです。
紙に「だいたいトヨタのクラウンみたいな白で」という適当なメモ書きを
入れて出したら2週間ほどで新品同様になって帰ってきました。

↓これです。
panasoniccr

手間と技術を考えると安いですね。

ちなみにナゴヤサイクルさんという塗装屋でした。
塗装屋でもあり自転車屋でもあるようです。
ネットでの評判がなかなかよかったのでそこにしました。

自分でやるかまかせるか結構迷いますけど、金額、手間、技術面総合的に
考えて上記参考になればと思います。


>>>自転車フレーム塗装 完成図

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2008年08月19日

前回はパーツの塗装を剥離したりしましたが、
今度はフレームの剥離をやります。まずフレームを
新聞紙の上において、ゴム手袋、サングラスをして
捨ててもいいような安いハケで剥離剤をフレームに
塗っていきます。全体的に塗った後15分ほど放置。


塗装がはがれてくるので、それを真鍮などの金属ブラシ
で落としてやり、荒めの紙やすり→細かい紙やすりと
やすりがけをして完全に金属を露出させます。


意外と時間がかかりますが、ここを丁寧にやっておくと
でこぼこがなくきれいな仕上がりになります。
実は前回の塗装の時はちゃんとやったのですが、今回は
めんどくさいな〜と思ってやりませんでした。結果
でこぼこが残ることに。。。ここはちゃんとやるべきでした。


フレーム下塗り1

下塗りが完成したところ。

フレーム下塗り2

ヘッドパーツも面倒なので塗装してしまいました。

フレーム下塗り3
塗装の必要のないところはマスキングしておきます。
よく見るとわかりますが、剥離せず上塗りしたので
でこぼこがあります。

下塗りに使用したスプレーは車用のスプレーです。
メーカーなど忘れました。ホームセンターで売ってる普通の
下塗り剤です。

自転車フレームの塗装も下塗りが完成しましたので、これを
しっかり乾かして本塗りをしていきます。


>>>フレーム塗装 次の記事


参考になる本

自転車レストア&カスタムBOOK (エイムック 2186)




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2008年08月18日

第二回目。

楽しみにされている方からのコメントいただきました。
ありがとうございます。お役に立てれば幸いです。

今回は剥離(はくり)についてです。
自転車のフレームを塗装されるなら必ず剥離が
必要になります。もちろんしなくても上塗りすれば
いいのですが、前の塗料の上からになるとでこぼこに
なり見栄えがぜんぜんよくありません(経験談)。

まずはそれぞれのパーツの塗装を剥離剤した後、
ピカールで磨きます。

剥離には

剥離剤

この関西ペイントの製品左側の液体タイプを使いました。
ホームセンターなどで700円くらいで売ってますがこれで
フレーム1本はいけます。

どろどろした液体をかけるとみるみると塗料が浮いてきて
触れると剥がれ落ちるくらい強力な剥離剤です。
※手につくと危険なのでゴム手袋で作業しましょう。
あと目に入ると非常に危険ですのでめがねかサングラスも
したほうがよいです。あと間違っても近くに車などがある
ところでの作業はやめましょう。

剥離前シートピラー

まず剥離前のシートピラーです。これに剥離剤をぬるぬると塗り
つけて15分ほど放置します。するとほとんどの塗料が剥がれ落ちます。
それから剥がれ落ちなかったところは金属ブラシや、荒めの
紙やすりなどで完全に落としてしまいます。

その後、水洗いし乾かしたところでこれが登場します。


くすんだ金属がピカピカに!金属磨きと言えば ピカール液 180g

もう何十年も売られているという金属磨きの定番、ピカール。
この液体をいらないぼろTシャツやいらない布でひたすら金属を
磨きたおします。すると金属が削れて布が金属色になります。

それをひたすらひたすらやると。。。

剥離後シートピラーとステム

このようにピッカピカになります。

剥離後ステム

こちらはステムアップで。
おもしろいようにピカピカになるのではまります。
よっしゃクランクもや!!
とばらばらにしてひたすら磨くこと1時間くらい。
腕が筋肉痛になります。

ピカールクランク

このとおりクランクもぴかぴかに。
錆なんかも落ちてしまいます。ピカールには石油成分の物と磨き粉粒子が
入っているので研磨しながら光沢を出していけます。しかもピカールは安い。

これでパーツなどは新品同様にピカピカに。
ブレーキは錆びて使い物にならなかったのであえて捨てて、
SUNTOURのシュパーブプロが余っていたのでそれを使用することに。
昔ツールドフランスの選手も使っていた名品であります。

しかしながら大胆にも投入しました。といってもずいぶん過去のもの
なので今のSHIMANO105にも制動力は及びませんが。飾りという部分も含めて。

次回はついに自転車フレームの塗装に入ろうと思います。




>>>フレーム塗装 次の記事


参考になる本

自転車レストア&カスタムBOOK (エイムック 2186)



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2008年08月17日

以前友達の自転車のフレームを塗装し直したことがあるので
その経験談を。意外とネットで探してもなかなかなかったので
自分の記録も残せば参考になるかと思いましたので。


まずははじめる前の状態から。

自転車フレーム塗装1

かなり年季の入った自転車です。古きよきクロモリロードです。
長い間乗っていなかったため、さびが目立ちます。黒い色も色あせています。

自転車フレーム塗装前2

さびがでこぼこすら生んでいます。この辺はやすりで削り落としてから
再塗装します。

自転車フレーム塗装前3

ステムは生きてはいますが、塗装がはげているので全部きれいにはがして
シルバーに仕上げます。

自転車フレーム塗装前4

なつかしいシフトレバーです。
サンツアーですよ。6段シフト。これも復活させます。

自転車フレーム塗装前5

リアディレーラーも一応動きましたので変更するか迷いましたが
とりあえずこのままでやってみてだめなら残ったパーツの8段変速
などに変えてしまおうかと。


かなりの課題がありますがひとづつこなしてこのロードバイクの
フレームを塗装していきます。


>>>フレーム塗装 次の記事


参考になる本

自転車レストア&カスタムBOOK (エイムック 2186)

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やなぎ

管理人やなぎです。ロードレーサーやMTBに乗って20年。自転車、山登りが大好きです。犬猫動物も好きなのでたまにその話題になります(∩´∀`)∩

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