世界選手権

2011年09月25日

UCIロード世界選手権2011 結果は
ロードレースはカベンディッシュが優勝。
まあ、スプリント勝負ならカベンディッシュでしょう
ってとこで特に驚き無し。


世界選手権タイムトライアルは
なんとカンチェラーラが優勝ではなく
優勝はトニー・マルティン速えな〜


エヴァンスもツール・ド・フランス2011年の最後の
TTでトニー・マルティンに勝てなかったし。


カンチェラーラは調子悪かったみたいです。
壁にぶつかったりもあったりしたようで。
それでも3位なんだけど。


それよりも
テレビ放映がなかったのが残念すぎる。。。▄█▀█●il||li


どういう経緯かわかりませんが、
サイクルロードレースファンがっかりです。


栗村さんもさぞがっかりでは。。。


あと日本人選手はどうだったのだろう。
まだリザルトがわからない。。。
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2009年09月29日



1年のロードレースシーズンの締めくくりともなろう
大きな大会の世界選手権。この大会はほぼ全員、全チーム本気で
挑んでくるので面白い。


世界選手権を優勝したら次の年は1年間アルカンシェルという
虹色のジャージを着れるし歴史に名を残せ、名声と栄誉が得られる
からか、すごい熱気のある試合だと思います。


後半からのアタック合戦もワンデーレースとか
ツール・ド・フランスのステージレースとかとは数も
アタックの気合も全然違うし、それがすごい。


2009年の試合としては新城選手が結構逃げに入って
ましたがリタイアとなってしまいました。残念。


タイムトライアルと今回のロードも2冠を狙うカンチェラーラは
最後のほうで何度かアタックするもすべて捕まえられ足を使いすぎて
結果は5位。やはり、こういった試合で勝ちを狙った回数が少ないため
か駆け引きや戦略の経験不足だったように思います。


一方優勝したエヴァンスはほとんど最後まで目立つことなく最後だけ
アタック。あとは彼の持久力や忍耐力がすごかったので優勝することが
できました。ほんとにツール・ド・フランスでは2位ばかりでなかなか
優勝できず、チームにも恵まれずだったとは思いますが
ここで彼が優勝できてすごくうれしく思います。


ひたむきに自転車レースに向き合って出した結果なので
ほんとうに拍手を送りたいと思います。

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2008年09月29日


昨日世界選手権は終了し、イタリアは歓喜に湧いた。
バッランにとっては信じられないような1日を過ごしたのではないだろうか。
まさか自分が優勝するなんて信じられなかっただろう。


ラスト2kmで脚をつっていたのにそれからあのアタック。何か気持ちいい脳内物質でも
出てしまったのか、セカンドウィンドってやつ?シャカリキでありましたよね。
ちらちらと映っていたのは走り終わった選手の腕が痙攣していたり、途中で脚がつって
止まっている選手。


やっぱり選手にとって、世界最高のレースで世界最速のやつらばっかりで走るの
だから並みのスピードじゃない。しかもあのアップダウンの繰り返し。正直ついて
行くだけで精一杯だからリタイア続出。日本の選手も残念ながら後半には先頭集団
で見られることはありませんでした。


それでも優勝したバッランはやっぱり世界一ですね。フィジカル、メンタル共に。


ところで、AFP通信ニュースでいい写真だなと思って使わせてもらったのですが、
これどうみてもベッティーニとツァベルなんですが、記事のところに、


2008UCIロード世界選手権エリート男子ロードレースのスタートを前にドイツの
エリック・ツァベル(Erik Zabel、右)と抱擁を交わすアレッサンドロ・バッラン。



エエエ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━エエエ!!
誰この記事書いたの!!!!
なんでバッランとツァベルが試合前に抱き合う必要があるねん!
今日引退のベッティーニのことを思い、長年のよきライバルであったベッティーニに
声をかけたツァベルの図ではないでしょうか。あきらかにヘルメットはアルカンシェルです。



誰だこの記事を書いたのはヽ(`Д´)ノ!!
と一応突っ込んでおきます。もうひとつの写真も間違ってましたよ。
ちゃんとロードレース知ってる人が記事書いてくれよ。



それからWARERAWORLDのTシャツ欲しかったな。
クイズに正解したけど外れました。
我らワールド

栗村さんは微妙だけどサシャさんはそっくりなんだな。
ツール・ド・フランスなどのレースで選手が捨てたボトルを2人で
争うという図でしょう。ほんとにやりそうなのでこうなったのでしょうか。
そんな「我ら」グッズが大人気で笑ってしまいました。追加生産て。
来年も「我ら」の解説楽しみにしております。

続きを読む
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UCI自転車世界選手権、このレースでイタリア代表ベッティーニは
引退する。それだけで何か起こりそうなレース。オリンピックより
熱いんじゃないかと思われるこの世界選手権ほんと楽しみでなりま
せんでした。


レースは序盤イタリア勢が結構引っ張ってました。3人が前に逃げて
いたといえあまり意味わかりませんががんばってましたね。スペイン勢
はぜんぜん引かず温存していた感じですが、この時なんだかわかりま
せんがイタリア勢のモチベーションみたいなものを感じました。


さすがに地元ですし、ベッティーニの引退レース。アシストとしても
ぜひベッティーニを勝たせてあげたい!チームとしても勝ちたい!という
思いが強いから力が入ってるのかなという感じはしました。


コース的には大きなアップダウンが1周に1回ずつあるようなコース。
それを15周260kmなので、アタック合戦で脚に乳酸がかなりたまり消耗させら
れるレースだろうから結構予想外なことも起こる予感。


でもやっぱベッティーニの勝ちやすいコースだし結構確率高いだろうな
と思ってました。スペイン、イタリア、ベルギーのどれかのチームが優勝
だなと予想はしました。


が最終周回、逃げた集団にベッティーニ、バルベルデはいない!!
エエエエ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━!!がんばってついてけ〜!!!!と
思ったけど、ベッティーニとなりの選手と握手してあとは前の選手に
任せようのオーラ。うわ〜3連覇はなし、あとは前の集団に期待。


代わりにイタリア勢が3人、レベリン、クネゴ、バッランがいる。
これはイタリア有利!!スペインは、、、ホアキン・ロドリゲスだけ!!
あれ〜〜〜スペイン勢厳しい。

最後の2kmくらいではもうそのイタリア勢3人とスペインのホアキン・ロドリゲス
デンマークのマッティ・ブレシェルオーストラリアのクリスティアン・ファン
バーガーあたり。


すぐ後方集団にも何名かで混戦。そしてバッランがフラッと先頭からちぎれた
あ〜もうだめかと思ったそのすぐ後にどりゃ〜!!!!!ってアタックを
かける。どこにそんな力が!!!!ってほどのアタック!!!!!


スピードがテレビで見てるのにかなり速く感じて、これはいける!!??
と頭の中でそんな予感がしました。というのも後ろの方からのアタックで
誰も反応してないし、なんか「ポカーン」て感じでアタックを許してしまった
ような雰囲気でした。


そのバッランの感は当たり逃げ切ることに成功!
見事アルカンシェルジャージ獲得!2位クネゴ、3位はデンマークの
マッティ・ブレシェル4位はレベリン


レベリンは惜しくも3位獲れずだったのでイタリア表彰台独占には
なりませんでしたが、今年のツールやブエルタでは振るわなかったクネゴが
大活躍でしたね。クネゴ復活です。来年また楽しみな選手ですね。


そして後方集団のベッティーニは無線でバッランの優勝をきいて大喜び!
ツァベルが横にいてやったなという感じでベッティーニの背中をたたく。
なんかいい雰囲気でした。


そしてベッティーニとツァベルは肩をたたきあい並んでゴール。
なんかこの姿にとても感動しました。なんか部屋で一人で拍手してしまったり。
時代のエースとしてスタートして君臨してきた2人。その2人のうち1人
がこのレースで引退。ツァベルも次の10月12日のパリ〜トゥールで引退。


もう現役選手としての活躍を見ることはできません。
スターがその世界を去る時は寂しい物です。でもまた新しいスターが誕生
してそうやって歴史って流れていくんだなと思うのです。


今回はバッランが世界チャンピオンになて新生誕生です!来年のレースへの
影響は!?いろいろ気になりますが、ランス・アームストロングにイヴァン・
バッソのリクィガス入りなどがある2009年度のレース!!!


さあどうなるのか、そして日本勢新城選手がんばってくれ!!!
ワンデーレースに勝てること期待しています!!!




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2008年09月26日

自転車UCI世界選手権タイムトライアルの解説は我等ワールドの
お二人さんと永井さんでした。これだけでマニアックな話しが聞けそうです。
栗村さんセミロンゲでサムライみたいになってますよ。

wareraworld


しかもクイズ商品のTシャツにWARERAWORLDとプリントされている。
ん〜欲しくなるではないですか!!!しかも今回はカンチェラーラが
風邪ひいて欠場なので、スイスという答えはないと思うから難しい
ことが予想されます。無難にライプハイマーかなとは思ってはいましたが。


さて、結果なんですが、なんとドイツのベアト・グラブシュがやったら
速いタイムを出しました。しかも後の人誰もそれを越えれず。
オーストラリアのマイケル・ロジャース、イギリスのデービッド・ミラー
ラーションみんなだめでした。


そこでその前にゴールしたカナダのタフトという選手ですが、
なんとノーマルバイクでゴール!!!!
エエエエエエ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━エエエエエ!!

タフト


というのも、ノーマルバイクになってたら、「ああ、自転車交換したんだな残念
と思うのが普通だけどタイムがめちゃくちゃ速い
逆に交換してよかったんじゃないか???と疑うほど。


タフト2



デボルデルにしたら「マジかよ!!」って驚いただろうに。
結局スヴェイン・タフトはザブリスキー、ライプハイマーを抜き
2位。これは誰も予想できなかったでしょう。グラブシュは去年4位
だったので、まだ可能性はあったみたいですから。
ノーマルバイクでゴールして2位って前代未聞です。


タイムトライアル、意外な結果で終わりました。逆に楽しかったです。
28日の世界選手権、ロードも楽しみ。ワンデーレースになりますから
泥沼の争いが見れそうでがんがんアタック合戦も見れそうですね。


自転車UCI世界選手権2008タイムトライアル結果
1位 ベアト・グラブシュ(ドイツ)        52'01"
2位 スヴェイン・タフト(カナダ)        52'44"
3位 デーヴィット・ザブリスキー(アメリカ)   52'53"
4位 リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ)   53'07"
5位 グスタフエリック・ラーション(スウェーデン)53'07
6位 ステイン・デヴォルデル(ベルギー)     53'17"
7位 トニ・マルティン(ドイツ)         53'17"
8位 ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア)
9位 デーヴィット・ミラー(イギリス)      53'26"
10位 シルヴァン・シャヴァネル(フランス)    53'27"

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