速報

2009年07月24日

ツール・ド・フランス大18ステージの結果。
なんとカンチェラーラに3秒差をつけて
コンタドールが優勝!!!!


平均50.1kmというバカスピードのカンチェラーラに勝つとは
すごい。山岳がなければ圧倒的にカンチェラーラが優勝でした
けど、今回はそういうコースだったか。


登りのところの計測地点ではカンチェラーラにコンタドールが
1分差くらいつけてたのにゴールでは3秒差ってことは下りと
平地がやはりカンチェラーラが早いってこと。


ランス・アームストロングはシュレク兄弟にきのうタイム差
をつけられたので今日は挽回するかと思いきやあまりタイムは
伸びず15位。総合3位にとどまることに。


目標の2位になるためにはアンディ・シュレクとの差1分14秒を
埋めないといけないのだけれども、明日の下りゴール、
そしてあさってのモンバントゥーでは難しいのでは。。。


そして以下の総合結果からもあるように5分台が4人。
この4人がどう移動するかまだちょっとわからない。


コンタドール 0
アンディ・シュレク 4'11
ランス・アームストロング 5'25
ウィギンス 5'36
クレーデン 5'38
フランク・シュレク 5'59
ニバリ 7'15
バンデベルデ 10'08
アスタルロサ 12'38
レメベル 12'41

コンタドールはもうほぼ総合優勝決定。
あとは2位と3位、または3位争いがどうなるかだ。


明日、特にあさってのモンバントゥーは絶対
見逃せないステージになることは間違いない。



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2009年07月23日

ツール・ド・フランス2009第17ステージ。
山岳ステージ 下りゴール。


昨日は2つの大きな山超えでしたが今日は中上級を
どんどん超えるコース。


かなり疲れた体を鞭打って勝ちに行かなければ
ならないコース。


残り30km


残ったのはコンタドール、クレーデン、シュレク兄弟
ランス・アームストロング、ウィギンスなど上位陣は
残ってます。


今日はシュレク兄弟が活躍し最後の峠をトップで通過。
最後はそのシュレク兄弟、コンタドールの3人の集団に。



その後ランス・アームストロング、ニバリが続く。
総合順位で言うと、コンタドールとランス・アームストロングが
ウィギンスにさらにタイムを伸ばす感じ。


というかウィギンスは今日はサクソバンクとアスタナに
かなりチームプレイでやられた感じでした。明らかに
ランス・アームストロングに揺さぶられてて若干かわいそうでした。


レースは最後下りなので山頂からのタイム差はほぼ埋められぬ
ままシュレク兄弟、コンタドールが3人でゴール。


優勝者は兄のフランク・シュレク。
これはコンタドールと話して今日は引っ張ってもらったりして
コンタドールの総合優勝へ貢献してくれたフランクとアンディ
に勝利を譲ったのでは?


と言われても仕方ないけどうまいことコンタドールも2位でゴール。
「一応がんばったけど、フランクが強かったよ」とでもコメント
しておけば差しさわりがないか。。。


ちょっとロードレースの世界は難しい。


そして次の集団でランス・アームストロング、ニバリ
少し遅れてクレーデンがゴール。


これでウィギンスへのタイム差を開けれたので
アスタナとしては大成功のステージ。


残念ながらアンディ、フランクシュレク兄弟は明日の
タイムトライアルでの遅れが予想されるので、明日は
総合上位3人が「アスタナ」という結果になるかも
しれない。


それにしてもだが、
ランス・アームストロングは強い。
37歳とは思えない強さ。


そしてまた来年もツール・ド・フランスに挑戦するという。
今年やってみて、まだいけるという感じがつかめたのでは。


しかし、しかしですが、コンタドールがいなければ、、、、
優勝してたかもってとこですね。


そうマスコミとかに言われたらコンタドールとしては
ものっすごいやりにくいですが。別のチームなら素直に
楽しめたのかもしれませんが。。。むぅ。



さて、明日は40kmのタイムトライアル。
カンチェラーラのバカスピードが見られるのと
タイム差が気になります。


というわけで本日はシュレク兄弟大活躍でした。
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2009年07月22日

ツール・ド・フランス第16ステージは
超級山岳と1級山岳の2つを超え下りきったところでの
ゴールステージ。


ということは2つめの1級山岳をそこそこ
早くクリアしてくだりを制さないといけない。
こういったコースが得意な選手もいるだろうけど
ちょっと予想が難しい。


登りとスプリントと下りの早い選手。
フェドリゴがなかなかいいとこいくかと思いましたが
今日はアスタルロサが最後の2kmあたりで絶妙な
スプリントをかまし優勝。


最後までうまく力を残してましたね。
あそこまでいったならペリツォッティもがんばって
欲しかった。


今日は2つ目の1級山岳でランス・アームストロングが
ものすごい追い上げを見れたのでランス・アームストロング
復活の予感を受けました。おかげで、ランスはタイムを
失うことなく2位をキープ。


上位陣は変わらないけど後は18ステージのタイムトライアル、
20ステージのモンバトゥーゴール。これが鍵を握ります。
カデル・エヴァンスは今年は調子悪く今日も3分以上遅れて
ました。


有望選手はコンタドールですが、3位のガーミンのウィギンスも強い。
こりゃモンバントゥーが楽しみです。


ところで今日はサクソバンクのフォイクトがくだりで落車。
ちょっと心配なこけかたしてましたので、リタイアかもしれません。
強い選手だけに残念で心配ですね。

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2009年07月18日

ツール・ド・フランス第13ステージ山岳コース。
下りきったところでゴールのステージ。
大逃げが予想されました。


テレビをつけたらシャバネルとハウッスラーが
逃げてました。6分くらいの差で逃げていたのでこのまま
最後の山岳もがんばって登れば逃げ切れるチャンス。


そして最後の山岳の一個前の山岳の「下り」で
シャバネルがハウッスラーにおいていかれ、ハウッスラーは
絶好調のペダリングで最後の山岳を超え逃げ切り成功。


かなりの差をつけて余裕で逃げ切ったようですが、
ハウッスラーは確かに力がありました。かなり今後有望な
選手です。シャバネルもいっしょに走ってたのにかなり
おいてかれました。


ゴールシーンはなかなかの感動もの。
ハウッスラーの涙がこみ上げてくるのにぐっときました。
やはりこの大きなツール・ド・フランスというレースで
区間優勝するのは人生の中で大きなことなんだな〜
と感じます。


そして今日は変動が2つ。


ペリツォッティが山岳賞獲得。
そしてフスホフトがマイヨベールをカベンディッシュから
取り返しました。


フスホフトは山岳もメイン集団についてきたからすごい。
それくらいマイヨベールに固執してがんばっているようです。
てかカベンディッシュおもいっきりグルペットなので
もうちょいがんばって欲しいです。


マイヨベールといえど、山岳も得意なほうがいいんですね。
最後までマイヨベールはわかりませんが、なんとなくフスホフト
がとりそうな予感がします。


あと山岳賞はペリツォッティが本気ならたぶんとると
思います。ほんとは総合優勝狙って欲しいのですが。



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2009年07月17日

ツール・ド・フランス2009第12ステージ平地。
今日は「逃げ」が決まりデンマークのセレンセンが優勝。
よく逃げ切ったし、その中でもアタックして優勝です。


カンチェラーラに続きサクソバンクのステージ優勝。
リース監督もさぞうれしいでしょう。


逃げが決まる時はほとんどが「総合上位ではない人」が
逃げた時のみ。総合上位の人が逃げようものならすぐに
つかまえられます。


今日はその中でもペリツォッティが16分送れくらいだった
けど、逃げが容認されたようです。チームコロンビアとしては
おいしくないレースだけど。


それでもペリツォッティはジロ・デ・イタリアで上位に
入ったり、のぼりはかなり早い。今回5分ほど縮めたので
総合ではかなりタイム差を稼いだと思う。


できれば上位争いに入って欲しい選手なのですが。


そういや今日は新城選手はよく映ってましたね。
コンタドールはあまり映らなくてランス・アームストロングばっかり
映ってるような。すごいテレビ的な効果ありますね。


明日は山岳ステージの最後は下りきってゴール。
ルイスレオンサンチェスとかが勝ちそうなコースです。
登り強い、下り早い、根性ある。こんな選手が勝ちそう。


明日も落車せずにがんばってゴール見ましょう。



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2009年07月16日

ツール・ド・フランス第11ステージの結果。
平地のレース。最後は少し登りゴールだけれども
今日もまたカベンディッシュが優勝。


フスホフトからマイヨベールを奪い返しました。
この前のめがね拭き拭きパフォーマンスが効いたか。


それにしてもカベンディッシュは強いのですが
この前もふと思ったのですが、スプリントの正面から
スローモーションで映ったとき、


カベンディッシュのあごがほとんどハンドルくらいまで
下がっていながらもがいているのです。


その他の選手は「あご」の位置が高い。
ただカベンディッシュの腕が短いだけなのかも
しれませんが、上半身の力の伝え方がうまいのかも
しれません。風の抵抗も減りますし。


確かにほっそりと腕や足の長い欧米人に比べ、
カベンディッシュは柔道とか格闘技の方が向いてそうな
体つきです。


マリオチッポリーニとかトム・ボーネンはほっそり
タイプのスプリンターなのですが。


がっちり系の方が強いのか。
昔エリックツァベルがレース後自分の横をすれ違った時は
ものすごく華奢な体つきだったことを覚えています。


自転車選手って間近で見るとすごい体してます。
完全に脂肪が落ちててシャキーンっていう体してます。



ところで、栗村修さん、英語で読むとオサムクリムラなので
シュークリームって今中さんに呼ばれてました(笑)果たして
2人はどんな関係なのでしょうか。

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2009年07月15日

ツール・ド・フランス第10ステージは平地。
これまたカベンディッシュが来るかと思いきや、
やはりカベンディッシュが優勝。


チーム力強すぎ、カベンディッシュも強すぎです。
勝つ可能性が高すぎて番組のクイズもちょっと面白くないかも。
なんだったら3位の選手は誰?の方が難易度高いですよ。


その勝ったカベンディッシュ。
今日はサングラス拭き拭きのパフォーマンス。
もしもしに続き意味不明です。


今までとは違うパフォーマンスで、一部寒い反応が
ありそうなのでこれから人気者になるかどうかどんな
もんでしょう。


今フスホフトが147ポイント、カベンディッシュが141ポイントで
6ポイント差なのでマイヨベール争いで言うとまだカベンディッシュ
が取れる可能性は結構ありますけど、山岳ステージとか結構がんばらんと
とれなくもあるのでどっちになるのやら。


明日もあさっても平地です。
別府選手、新城選手がんばれ〜。
毎日走ってるのが当たり前に思えてきたのは
慣れですね。


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2009年07月13日

ツール・ド・フランス第9ステージは超級山岳を越える
ステージでした。これはほんとうに強い選手しか勝てない
コース。


今日はブイグテレコムのフェドリコとリクィガスの
ペリツォッティが超級山岳を越えることろからずっと2人で
逃げてました。


これが後ろの集団が追いつくか追いつかないかのぎりぎり
の感じではらはらしましたが、2人が協力し合って2人とも
力があったので、後ろに追いつかれずに37秒も差を残した
まま、スプリント。



最後はペリツォッティが勝つかと思われましたが、若干
早く飛び出しすぎてフェドリコに区間優勝を奪われました。


ブイグテレコムとしてはボクレールに続き、9回のステージ
で2度も優勝してるのでうれしい限り。その中にいる新城選手
もうれしいところでしょう。
スキルシマノも1勝どこかでほしいところです。


今日もマイヨジョーヌの差はつきませんでした。
山頂ゴールか、タイムトライアルが総合優勝の
決め手ですので総合狙いの選手はしばらくお休みです。


明日は休み。
それから3日は平地。
しばらくまたスプリント勝負と逃げの楽しみに
なりそうです。

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2009年07月12日

ツール・ド・フランス2009第8ステージ。


山岳ステージで、最後は平坦ゴール。
山岳が強い選手でないと振り落とされるので
スプリンターは活躍できない日。


変わりにワンデーレースに強いような、
1日でがんがん勝負をかけれるような選手が
優勝しやすい日。


総合優勝を目指したい人は総合優勝の
ライバルを逃がさないように気をつける日。


それぞれの思惑の交差するなかなかおもしろい日です。


今日は朝早くから川でラフティングをして
夜遅くに帰ってきたので、すでに4人の逃げが出来てました。



まもなく逃げ切り確定となりエフェムキン、
ルイスレオンサンチェス、アスタルロサ、サンディカザール。
みな強い選手です。


去年はルイスレオンサンチェスは下りで大きく差を
つけてそのまま逃げてゴールと言うことがありました。
それがあるので今日もそんな感じで行くのかと
思いましたが、下ってからも結構距離があったので
おとなしく4人でスプリント勝負へ持ち込んだのか。


で、解説でも言ってましたが、4人の中でエフェムキンが
ぜんぜん引いてない。引いてないけど最後アタック!


かなりひんんしゅくを買う行為ですが、逃げ切って
ゴールしたら他の3人にしばかれそうです。一応レースなので
勝ったものが強いのですが、自転車レースは紳士的な
スポーツですのであまりよしとされないようです。


そこもロードレースの楽しいところ。


で、最後は結局追いついてルイスレオンサンチェスが優勝
しました。やっぱり強いなサンチェスは。エフェムキン勝たなくて
よかったよ、なんか空気的に。


総合は変わらず。
スプリント賞はフスホフトへ移動。


カベンディッシュは14日のへー地ステージまで
勝負はお預けっぽいです。


あと日本人選手は今日はほとんど映りませんでしたが、
完走目指してがんばって欲しい。あとステージ優勝したら
なおうれしいです。

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2009年07月10日

ツール・ド・フランス2009代6ステージ平地。



平地だけど最後に少し登りのあるゴール
では急にスプリントで勝つ選手層が変わってきます。


平地なら間違いなくカベンディッシュが強いのですが、
最後がちょっと登りとなるとコンタドールとか登りに
強い選手が勝つ場合もあります。



今日はゆるいゴールだったのでどういう性質の
足を持つ選手が勝つか微妙なところでした。



でも結果勝ったのはスプリンターのフスホフト。
体のごっついスプリンターです。
位置取り、パワーで勝ち取りました。


ツール・ド・フランスでは7勝目のフスホフト。
クレディアグリコルの緑のジャージの印象が強いですけど
今回はサストレと同じチームのサーベロテストチーム。


スプリンターと総合優勝狙ってる選手が同じ
チームにいると力配分の分散が起きてどっちつかず
になりそうな感じがしますがどうでしょうか。


それから今日は雨が降ったり止んだりの
落車の多い日。なんと日本人、新城選手も巻き込まれて
落車してしまいました。


幸いたいした怪我ではなかったようですが、
今日は主要な選手も結構落車して大変な一日でした。


総合順位は変わらずカンチェラーラがランス・アームストロングと
0秒差で続行してます。



で、



明日なんですが、いきなりと言うか
結構序盤での超級山岳ステージ。
スペインのアンドラ・アルカリスを登りでゴールです。


さあ明日は見逃せません。
バスク人が騒ぎまくるあの山岳ステージです。
観客が近すぎて危険ですが、盛り上がります。


明日は総合選手が大きく変わるでしょう。
明日で決まると言うわけではないけどかなり
大事なステージ。


見逃せませんよ!

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